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本格煉瓦住宅、アイブリック
アイブリックウォール、レンガの魅力 レンガ、重厚な存在感を誇るレンガ

 現在も世界中に残り、重厚な存在感を誇るレンガの建物。

 長い年月を経ても色あせる事無く存在しています。時を重ねるごとに味わいを増し、多くの人たちに感動さえ与えます。

 皆さまが知っている日本を代表するレンガの建物といえば、東京駅。近代的な周りのビルにも負けない存在感を感じさせます。東京駅の周辺では多くの人たちがレンガの建物を写真に収めています。いつまでも残る重厚なレンガの建物の魅力が多くの人を魅了しています。

 重厚感、本物の味わい、堅牢さ、高級感、デザイン性の良さなど様々なレンガの魅力を知っていただきたいと思います。

東京駅 レンガ、確かな品質 アイブリックウォール、レンガ

 アイブリックウォール(当社レンガ)は「国産レンガ」です。

 日本の一流メーカーにより、厳しい品質管理・製造工程管理のもとで製造されています。

 レンガ製造メーカー担当者によると、輸入レンガは「約800℃」で焼かれていますが、アイブリックウォール(当社レンガ)は「1,100℃」の高温で焼かれて製造されています。

 そのため、800℃で焼かれるレンガよりも硬く焼き締められており、経年劣化による品質の低下も低く抑えられています。燃焼温度が高いほど水分の含有率が低くなり、レンガによく見られる表面の「コケ」による汚れも付きにくくなります。

レンガ、環境に優しい自然素材 アイブリックウォール、レンガ

 レンガは、元来自然に存在する「土」や「粘土」を原料とし、これらを混ぜ合わせることにより作られます。

 原料となる「土」や「粘土」の種類や配合により、焼きあがった後に発色する色が決定します。レンガを焼き上げてから着色するのではなく、自然の「土」などの成分の違いによってレンガ自体が出来上がるため、色落ちや色あせが無く、長い年月を経ても人工塗料などによる塗装補修は必要ありません。

 レンガは、「環境に優しい自然素材」と言っても過言ではありません。

レンガ、高品質なアイブリックウォール アイブリックウォール、レンガ

 アイブリックウォール(当社レンガ)は第三者機関により防火構造試験・準耐火構造試験を受けており、防火構造認定番号及び準耐火構造認定番号を取得しております。

 用途地域や建物用途により外壁等の基準が定められる場合がありますが、アイブリックウォール(当社レンガ)を安心してお選びいたく事ができます。 確かな品質の「国産レンガ」で外壁をしっかりと守ります。

 東日本大震災がおきた際も、震災の大きく激しい揺れにも耐え、レンガ外壁がはがれ落ちたり崩れ落ちたりした建物は無く、しっかりと建物を守りました。

レンガ、特許によるリーズナブル工法

 レンガを取付ける下地金物は、特許を取得(特許番号:第3940595号)しており、簡単に取り付け施工ができるため、従来のレンガ積み工法に比べて建築コストを大きく抑える事が可能となりました。レンガ外壁の強固さを増しながらもリーズナブルな価格でのご提供を実現しています。

レンガ、強固な下地素材

 下地金物は、ガルバリウム(アルミニウム、亜鉛合金メッキ鋼板)で作られています。1972年にアメリカで開発されたという比較的新しい金属素材で、高い防食性(金属の表面が腐食する事を防ぐ性能)がある素材です。

 近年流行したスタイリッシュな住宅の外壁材(金属サイディング)としても利用されているもので、外壁材として利用できる素材を下地金物として使用する事により、二重に外壁を守ることになるため、長年に渡り建物を守る事ができるのです。

レンガ、将来のコストを抑える

 一般的な外壁材の退色(色あせ)とは、主な理由は太陽光線の中の紫外線の影響で、塗料膜が
表面から劣化しておこる現象です。

 一般的な外壁材は約10年に一度メンテナンスとして塗装することが多く、メンテナンスごとに塗装費用がかかることになります。

 レンガ外壁の場合、レンガは「自然素材」で製造されているため、レンガ自体に塗装を行うことはほとんどありません。10年に1度かかるメンテナンス費用を抑える事により、通常では将来かかるであろうメンテナンス費用を考慮する必要がありますが、それを大きく抑えることができるのがレンガ外壁の魅力です。

塗装コスト概略