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HOME  › ようこそ「本格煉瓦住宅」へ

長く住み継がれる住まいを考えたとき、性能や機能を満たしているだけでなく、「美しさ」しかも「時を経るごとに増していく美しさ」が必要なのではないか・・・。そして私たちが導きだした答えが「本格煉瓦住宅i-brick-wall」でした。世界中に今もなお残り、輝きを失うことなく重厚な存在感を誇るレンガの建物。多くの人たちを魅了し感動さえ与えます。その「美しさ」が住まいとしての価値を高め、長く愛され、豊かに暮らすことの喜びをいつまでも感じさせてくれるのだと思います。時代や流行りに左右されず、本当の価値ある住まい「本格煉瓦住宅」に、ようこそいらっしゃいました。

▶ i-brick-wall 煉瓦へ

「アイ・ブリック・ウォール煉瓦は約2日間かけて1,100℃~1,200℃の高温で焼かれて製造されています。高温で焼かれているため硬く焼き締められており、経年劣化による品質の低下を最小限に抑える事ができ、また、焼き上げる温度が高いほど水分の含有率が低くなり、水がしみ込む事もなく耐水性に優れた煉瓦に仕上がります。上質の粘土・土を原料として厳しい品質管理のもと製造される「アイ・ブリック・ウォール」煉瓦は、自然素材ならではの適度な吸湿性・放湿性を持ち、煉瓦によく見られる表面の「コケ」による汚れも付きにくく、耐久性・断熱性など煉瓦素材の建築材料の中でも高い性能はもちろんの事、自然素材だけが持つ、ぬくもり・様式美は、煉瓦ならではの魅力です。

▶ i-brick-wall 煉瓦へ

「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」は日本の焼き物で有名な町にある、長い歴史をもつ工場で製造されています。原材料から煉瓦の形にする成形・乾燥・焼成における工程では、温度や湿度、製品の状態など厳しい品質管理がされており、品質検査基準によるすべての製品検査に合格した煉瓦が、箱詰めされて出荷されます。確かな製造工程のもとで生産される、高い品質の「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」によって、作り上げられる煉瓦外壁は、準耐火構造の認定も取得しています。

▶ 煉瓦の製造工程へ

揺れる大地の上に建つ日本の建物。地震や火災は一瞬でおこり、誰にも予測はできません。長く住み継がれるためには、災害に強い住まいであることは最も大切な事のひとつです。地震に強い2×4工法に加え、建物の外壁全体を「アイ・ブリック・ウォール」煉瓦と煉瓦下地金物で覆う独自の工法により、地震の際には煉瓦の脱落を防ぎ、建物をしっかり守ります。また、準耐火構造試験で火災による延焼を抑制する技術的基準の認定を取得しているので、万が一の近隣の火災によるもらい火での延焼被害を最小限に抑えることができます。準耐火構造認定は在来工法でも取得していますので、2×4工法・在来工法のいずれでも対応可能です。

▶ 煉瓦外壁独自工法へ

▶ 災害に強い煉瓦へ

従来の煉瓦外壁とはまったく違う独自工法で、建物全体を煉瓦外壁で包みます。「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」と外壁材の原料にも使用される優れた耐食性を持つ「下地金物」で、長い年月に渡り二重に建物を守ります。また、無駄を省いた最小限の構造体と「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」により準耐火構造の認定を取得せいているので、準耐火建築物での建築コストを抑え、リーズナブルな価格でのご提供を実現しています。外壁施工における作業時間も、簡単に取り付けができる工法となっているので、コスト削減の大きな要素となっています。高品質・耐火性・耐久性に優れた「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」の特性を最大限に生かす一見の価値ある工法です。

▶ 煉瓦外壁の安全性へ

▶ 煉瓦外壁独自工法へ

一般的に紫外線や水分の浸透により性能が劣化し、褪色(色あせ)や亀裂、割れなどを招くため、約7年~10年ごとに外壁の塗装メンテナンスが必要と言われます。経年劣化により資産価値が低下してしまうため、定期的にコストをかけてメンテナンスし、30年後には建て替えを考える例も少なくありません。「アイ・ブリック・ウォール煉瓦」は紫外線などによる褪色が少ない事も特徴の一つ。煉瓦外壁には基本的に塗装は必要ありませんので、大掛かりな塗装メンテナンスにかかる費用を大きく抑えることが可能です。賃貸住宅において、外壁のメンテナンスコストが抑制される事で高い収益率を保つことが可能となります。

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